プロフィール


人となり・仕事への向き合い方
はじめまして。
Arist(アリスト)代表の南 英祐です。
建築の仕事に携わって約40年、設計・工事監理・既存建物の調査や検査など、
住まいや建物の「安全性」「性能」「将来性」を多角的に見つめる業務に取り組んできました。
会社員時代には上場企業において管理職としての経験も積み、設計や現場だけでなく、責任ある立場での判断や調整にも数多く関わってきました。
現在は、これまで培ってきた知識と経験を、
一件一件のご相談に丁寧に活かしたいという思いから、独立して活動しています。
趣味:登山から学んだこと
休日は登山を楽しんでいます。以前は北陸の金沢に住んで居た事もあり
北アルプス縦走や日本三霊山の白山をはじめ、近畿圏の低山まで、
自分のペースで歩き 山に向き合う時間が好きです。
登山に大事なことは、
- 事前の準備
- 天候や体調を読む判断
- 無理をしない計画
がとても重要です。
これは建築の調査や検査の仕事にも通じる部分が多く、
**「見落とさない」「先を読む」「安全を最優先する」**姿勢を自然と身につけてくれました。
特技・強み
私の強みは、
構造・仕上げ・設備を総合的に見られること、
そして 図面・現場・法令をつなげて判断できることです。
一級建築士・設備設計一級建築士・建築設備士などの資格は、単なる肩書きではなく、
「なぜこうなっているのか」を裏付けをもって説明するための道具だと考えています。特に設備設計はいざ火災が発生した際に最後まで人命を助けるのが機械排煙設備に代表される設備であることを感じました。
仕事に対する想い
私は、必要以上に不安をあおったり、
不要な工事や過剰な対策を勧めることはしたくありません。
・本当に確認すべき点はどこか
・優先順位は何か
・今やるべきこと、将来でも良いこと
そうした点を、専門用語をできるだけ使わず、
分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
また、建築技術や制度は日々変化しています。
そのため現在も、法改正や新しい調査手法、デジタル技術などに触れながら、
常に自分自身のスキルアップに取り組み続けています。
最後に
建物は、多くの方にとって「人生で最も大きな買い物」や
「長く使い続ける大切な資産」です。
だからこそ、
気軽に相談できて、きちんと答えてくれる存在でありたい。
そんな思いで、一つひとつのご依頼に向き合っています。
どうぞお気軽にご相談ください。
