会社案内

Arist(アリスト)は、既存建物のインスペクション(調査・診断)と
建築・設備・評価業務を専門とする技術系コンサルティング会社です。

一級建築士・設備設計一級建築士・建築設備士・住宅性能評価員・
損害保険登録鑑定人など、建築と評価に関する複数の資格と
約40年にわたる実務経験をもとに、

  • 住宅・共同住宅
  • 事務所ビル・店舗
  • 老朽化した既存建物

などを総合的に診断し、
「安心して住み続けられる建物かどうか」を中立的な立場で評価します。


代表メッセージ

建物は完成した瞬間がゴールではなく、
そこから何十年も人の暮らしや仕事を支える「器」として
適切に維持されていく必要があります。

しかし現場では、

  • 工事中のチェックが十分でない
  • 引き渡し前の検査が形式的になりがち
  • 老朽化してから初めて問題に気づく

といったケースが少なくありません。

私はこれまで、木造・鉄骨造・RC造の共同住宅や店舗・事務所など、
多様な建物の設計・工事監理・劣化調査に携わってきました。
その経験から、

「構造・仕上げ・設備を総合的に診られる
第三者の専門家が必要だ」

と強く感じ、Aristを立ち上げました。

図面の上だけで判断するのではなく、
現地に足を運び、目視・計測・写真・必要に応じた3Dスキャン等を行い、
建物の“今”の状態を分かりやすく見える化すること。

そして、売主・買主・管理者など、
どの立場の方に対しても公平で中立な立場を貫くことを大切にしています。

今後も、「安心して住み続けられる建物」を一棟ずつ増やしていくことで、
地域の資産形成と安全・安心なまちづくりに貢献してまいります。

代表取締役 管理建築士 一級建築士・設備設計一級建築士
【南 英祐】


Aristが提供する価値

Aristでは、次の3つを大切にしています。

1. 総合診断力(構造・仕上げ・設備のトータル判断)

構造、外装・内装、設備(給排水・電気・空調など)を
バラバラではなく「一体のシステム」として捉え、
不具合の原因と影響を総合的に診断します。

2. 中立・第三者としての立場

設計・施工を請け負う立場ではなく、
あくまで依頼者の利益を守る「第三者」の専門家として
調査・診断・助言を行います。
売主・買主・管理会社・保険会社など、
どの立場に対しても公平な評価を心掛けています。

3. 現場×デジタル技術の活用

従来の目視・計測に加え、
サーモグラフィや3Dスキャナ、ドローン等の導入を視野に入れ、
将来的には点群データやAI解析を組み合わせた
「見える・残せる」診断レポートの提供を目指しています。


事業内容

  • 既存住宅・共同住宅のインスペクション(建物状況調査)
  • 中古住宅購入前の劣化診断・リスク評価
  • 新築工事の工事監理・チェック(第三者監理)
  • 共同住宅・事務所ビル等の劣化調査・長寿命化コンサルティング
  • 住宅性能評価・品確法に基づく各種評価関連業務
  • 省エネ適合判定に関する調査・図書作成支援
  • 損害保険のための建物損害調査・鑑定補助業務
  • 建物オーナー・管理会社向け 技術セミナー・相談会 ほか

※今後、3Dスキャナ・点群データを活用した診断、
 ドローンによる屋根・外装調査なども順次拡充予定です。


会社概要

会社名:株式会社Arist(アリスト)
英語表記:Arist Inc.
所在地:〒【590-0077】 【大阪府堺市堺区中瓦町1丁4-22】
メール:【e-minami@arist-tech.com】
代表者:代表取締役 【南 英祐】
登録:一級建築士事務所登録 【登録番号・登録先(予定)】
事業内容

  • 建築物の設計・監理およびコンサルティング
  • 既存建物の診断・調査・インスペクション業務
  • 住宅性能評価等の評価関連業務
  • 損害保険鑑定・建物損害調査の技術支援
  • 建築技術・資格取得に関する講習・セミナー ほか